こだわりの日戻り漁
何故、日戻り漁の魚にこだわるのか?
こだわるのには理由があります!
日戻り漁の魚は水揚げの時点での鮮度が違います!

日戻り漁は、港から近い魚場で漁を行います。その為に、漁が終了後すぐに港に帰り、魚を市場に流通させます。
定置網漁では、港を出てから漁を終え、港に帰ってくるまで2〜3時間程です。釣り漁においては、港を出てから漁を終え、港に帰ってくるまで12時間と掛かりません。
一方、沖合漁業では、一度の漁に3〜7日間ほどの日数を掛けます。港を出てから何日間か漁を行い、数日間の漁の魚をまとめて港に持って帰ってきます。その為に、港に魚が揚がってきた時にはすでに船内で何日かを経過しているのです。
だから、日戻り漁の獲れたて鮮魚と沖合漁業の獲れたて鮮魚は違うのです。
数少ない日戻り漁の魚
日本国内で水揚げされ流通している魚の中で、日戻り漁で水揚げされる魚は、たった23.6%にすぎません。
おおよそ4尾に1尾の割合です!
国内で流通している鮮魚の多くは、沖合漁業にて水揚げされた魚となります。その為、漁港に水揚げされた時点ですでに数日たった魚となります。
その為、店頭に並ぶのは、さらにその数日後と言う事になります。有名な大きな漁港で水揚げされる魚の大半は沖合漁業による魚の水揚げです。
同じ水揚げ直後の魚と言っても違いがあるんです。数少ない日戻り漁で水揚げされた新鮮な魚をぜひとも味わってもらいたいです。
