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各産地の鮮魚水揚げ情報の見方について

のん気な魚屋の毎日更新している、各産地の鮮魚水揚げ情報の見方について説明したページです。
鮮魚の状態と価格、漁の方法等について説明しております。

鮮魚の水揚げ情報の見方

毎日の各産地の水揚げ情報の見方について簡単に説明させて頂きます。
基本的には鮮魚1尾の目方並びに販売金額を記載致しております。
下の図のシロギスのようにサイズの小さな魚や逆に大きさ魚を切り身にして販売する場合もあります。その場合は販売ロット単位あたりの販売金額を記載致しております。300g当りや500g当りのロットでの販売となり、ロット価格を記載致しております。

鮮魚情報の見方概要
一般鮮魚の見方
ロット販売の見方
大型魚の切り売りの見方

鮮魚の状態の表示方法について

鮮魚の状態の表示方法は、以下の4種類となります。
また、室戸鮮魚については漁の方法についても記載しております。下の表を参照下さい。

鮮魚水揚げ情報の鮮魚の状態の説明

活 活魚 天然物の魚を活きた状態で水槽に入れてます。出荷時に活け〆にして発送!
活〆 活け〆 今まで元気に泳いでいた魚をシメて血抜きを行った魚。現状で活〆で死んでいます。
鮮魚 鮮魚 氷〆など活〆でない魚。
量り売り 計り売り 100g単位で量り売りされる魚。100g未満の魚の小さい魚、もしくは10kgを超える非常に大きな魚など。

鮮魚水揚げ情報の漁の方法の説明

定置網漁 定置網 定置網漁での水揚げ鮮魚。
釣り漁 釣漁 釣り漁で揚がった魚です。(立て縄漁、曳き縄漁、1本釣り漁など)
刺し網漁 刺し網漁 刺し網漁、エビ網漁など。定置網・釣漁と比較すると魚の鮮度は若干劣る場合もあります。
突き漁 突き漁 突く箇所によって鮮魚の鮮度は変わります。比較的問題のない箇所を突いたものだけを販売しています。