鮮魚の産直通販:のん気な魚屋

アカナマコ

のん気な魚屋の取り扱い産地の中で水揚げされる鮮魚のうち、アカナマコについて紹介したページです。
一般的に流通する場合、アカナマコ、アオナマコと区別されますが、学術的には同一種マナマコとなります。

マナマコ

アカナマコ1
アカナマコ2

マナマコについて

日本の冬の風物詩。
冬の味覚として忘れる事は出来ません。

ナマコは、アカナマコ、アオナマコ、クロナマコと3つにわけて一般的に呼ばれますが、全て同じ種類、「マナマコ」なのです。

住む場所により色が変わると言われていますが、生態や、アカナマコからはアカナマコ、アオナマコからはアオナマコしか生まれてこないなど不明な点も多く、分類には今後の研究が期待されます。

硬い身質と言われる「アカナマコ」、柔らかめの「アオナマコ」が主な食用として流通していますが、関西では、圧倒的に「アカナマコ」の人気が高く、価格面でもかなり違いがあります。

ナマコの干したものは、中華料理の高級食材として珍重され、昔から中国に輸出をされていました。今でも中国には輸出されています。

●アカナマコが入荷した時にメールでお知らせ!

アカナマコが入荷した時、ご指定のメールアドレスにメールでお知らせ致します。


>>入荷お知らせサービスとは?

●水揚げ頻度

各産地で冬を中心に水揚げされます。

●味の評価

珍味として人気です。

●流通価格

産地により、価格にばらつきがあります。

アカナマコの調理法など

ナマコ酢

ナマコ酢

良く利用される調理方法

生食、酢の物、干物など。

生で食べるのが、一番一般的で美味しく食べれる方法と思われます。
腸は珍味「このわた」として重宝されます。

アカナマコを食べられた方の感想や写真の投稿を募集!

皆様からの色々な感想や画像をお待ちしております!

のん気な魚屋の水揚げされる鮮魚の紹介のページをより充実したページとする為に、皆様から魚を食べた感想や鮮魚の画像、実際に調理した料理の画像等の投稿をお願い致しております。

こちらのアドレスより応募下さい。tarou@mokuyouichi.com
募集要項をご確認の上、記載必要事項をご記入頂き投稿して下さい。募集要項詳細のページ

各産地での月度別状況

鳥取
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の鳥取御来屋・境港の鮮魚
室戸岬
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県室戸岬の鮮魚
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の瀬戸内海播磨灘の鮮魚
土佐清水
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県土佐清水の鮮魚
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の山陰萩・益田の鮮魚
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の九州有明海の鮮魚

この魚を更に詳しく知りたい場合は、こちら マナマコ
ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。