鮮魚の産直通販:のん気な魚屋

オニオコゼ

のん気な魚屋の取り扱い産地の中で水揚げされる鮮魚のうち、オニオコゼについて紹介したページです。

オニオコゼ(カサゴ目オニオコゼ科)

オニオコゼ1
オニオコゼ2

オニオコゼについて

カサゴ目オニオコゼ科

だれが見ても汚い魚にしか見えないボロ雑巾のような魚。こんな魚が食べれるとは思わないのが普通ですよね。しかし、味は一級品。
見かけで判断すると損をする代表的な魚です。

体色の変異の多い魚で、一般的には上の写真のような色をしていますが、中にはオレンジであったり、赤であったりします。
見掛けは悪いのですが、味の良さから高級魚として扱われ価格もかなり高価に流通しています。

活け物での流通が多く、鮮魚になると価値は下がります。皆さん見かけに惑わされず一度食べてみて下さい!

背ビレに毒があり、かなり強い毒ですので、調理の際は十分に注意して下さい。のん気な魚屋からお送りする場合は、基本的には毒のある背びれを取り除いてお送りさせて頂きます。

●オニオコゼが入荷した時にメールでお知らせ!

オニオコゼが入荷した時、ご指定のメールアドレスにメールでお知らせ致します。


>>入荷お知らせサービスとは?

●水揚げ頻度

日本海側の鳥取や萩・益田で水揚げがあります。播磨灘でも水揚げがあります。

●味の評価

淡白な白身の身質で非常に美味しい魚です。

●流通価格

高級魚としての扱いになります。
活ものの流通が多く、死んでいる状態の魚は価格が下がります。

オニオコゼその他

オニオコゼの料理

オニオコゼ洗い、唐揚げ

良く利用される調理方法

刺身、洗い、煮付け、唐揚げ、椀だね、アクアパッツア、ブイヤベース、ムニエル、ポアレなど。

一般的に旬は夏として扱われる事が多いですが、いつの時期でもおいしいです。刺身だけでなくどんな使い方をしても抜群のおいしさです。

和食素材としては、刺身や唐揚げや椀だねの素材として活躍しますが、洋食素材としてもアクアパッツアやブイヤベースの素材として抜群の味わいを出してくれる素材です。

オニオコゼを食べたお客さまからの声

お客さまからのお便りその1

前回は蒸し物にしてアコウには及ばないな~という評価だったが、今回は薄造りにして食べると、蒸すんじゃなかった~と後悔させるほどうまかった。ふぐの食感はないが上品な味わい。
もみじおろしとポン酢が最高にマッチしてた。

肝も胃袋も湯引きして食べたがこちらもグット。胃袋はマンボウと同じぐらいおいしかった。

オニオコゼを食べられた方の感想や写真の投稿を募集しています!

皆様からの色々な感想や画像をお待ちしております!

のん気な魚屋の水揚げされる鮮魚の紹介のページをより充実したページとする為に、皆様から魚を食べた感想や鮮魚の画像、実際に調理した料理の画像等の投稿をお願い致しております。

こちらのアドレスより応募下さい。tarou@mokuyouichi.com
募集要項をご確認の上、記載必要事項をご記入頂き投稿して下さい。募集要項詳細のページ

各産地での月度別状況

鳥取
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本日の鳥取御来屋・境港の鮮魚
室戸岬
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県室戸岬の鮮魚
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の瀬戸内海播磨灘の鮮魚
土佐清水
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県土佐清水の鮮魚
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の山陰萩・益田の鮮魚
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の九州有明海の鮮魚

この魚を更に詳しく知りたい場合は、こちら オニオコゼ
ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。