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ホッコクアカエビ(アマエビ)

のん気な魚屋の取り扱い産地の中で水揚げされる鮮魚のうち、ホッコクアカエビ(アマエビ)について紹介したページです。

ホッコクアカエビ(タラバエビ科)

ホッコクアカエビ1
ホッコクアカエビ2

ホッコクアカエビについて

タラバエビ科

ホッコクアカエビの呼び方よりも、「アマエビ」の呼び方の方が有名ですよね。

他にも「ナンバンエビ」や「アカエビ」など産地により様々の呼び名がありますが、一般的には「アマエビ」として流通しています。

性転換するエビで、小さいうちはオスです。生後4~6年ほど成長してからメスになります。そのため大きなサイズは全てメスになります。

近年は、輸入物の増加などにより、頻繁に見られるエビとなりました。冷凍されたものが数多く輸入され、価格も比較的安価になってきました。

海外から輸入されるものの大半は、「ホンホッコクアカエビ」と呼ばれる本種とは別の種類です。見た目も味わいもほとんど違いはなく見分けは付きません。

流通の大半を輸入物が占め、国産物は数が少なくなっています。国産の漁獲は、北海道が中心となっており、山陰地方は少なくなっています。

味わいの方は、もうお墨付きですよね。
甘い味わいを楽しめます。また、抱卵したエビは、卵の味わいも好まれています。

●鳥取産アマエビを販売しております。

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●水揚げ頻度

底引き網漁のある、9~5月にかけて鳥取で水揚げされます。

●味の評価

非常に身近な美味しい刺身用のエビの定番。

●流通価格

冷凍物は比較的安価。未冷凍の物は状態により様々。刺身用のエビの中ではあまり高い方ではない。

ホッコクアカエビの調理法など

アマエビの刺身

アマエビの刺身

良く利用される調理方法

刺身、塩焼き、味噌汁、天ぷら、煮物など。

一番はやはり刺身です。

他塩焼きでも美味です。みそ汁に入れると旨味がでて美味しいみそ汁になります。

ホッコクアカエビを食べられた方の感想や写真の投稿を募集!

皆様からの色々な感想や画像をお待ちしております!

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各産地での月度別状況

鳥取
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本日の鳥取御来屋・境港の鮮魚
室戸岬
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本日の高知県室戸岬の鮮魚
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                       
本日の瀬戸内海播磨灘の鮮魚
土佐清水
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                       
本日の高知県土佐清水の鮮魚
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                       
本日の山陰萩・益田の鮮魚
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の九州有明海の鮮魚

この魚を更に詳しく知りたい場合は、こちら ホッコクアカエビ
ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。