鮮魚の産直通販:のん気な魚屋

ニシン

のん気な魚屋の取り扱い産地の中で水揚げされる鮮魚のうち、ニシンについて紹介したページです。

ニシン(ニシン目ニシン科)

ニシン1
ニシン2

ニシンについて

ニシン目ニシン科

昔から日本人の生活に密着したもので、非常に身近な魚として知られています。
また、本種の卵が「カズノコ」で、魚そのものよりも、非常に高価な価格で流通しています。

30センチ程度に成長する魚で、冷たい水を好む北方系の魚ですが、近年は鳥取近辺でも水揚げされるようになってきています。

鮮魚として流通することは少ない魚ですが、魚そのものも非常においしい魚です。小骨が少し多いですが、色々な用途に利用でき、重宝される魚です。

古くから加工用の魚としての流通がメインで、身欠きニシンや干物などに加工される事が多かったようです。また、水揚げが多い時などは農業用の肥料などにも加工されたようです。

ここ数十年は水揚げ量がかなり少ない状態が続いているようで、カズノコや加工品なども多くが輸入されたもので賄わざるを得ない状態となっています。

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●水揚げ頻度

冬頃を中心に鳥取で水揚げがあります。

●味の評価

古くから加工用の魚、もしくはカズノコの親として知られています。

●流通価格

比較的安価で流通しています。

ニシンの調理法など

ニシンのオイルサーディン

ニシンのオイルサーディン

良く利用される調理方法

刺身、酢の物、塩焼き、煮付け、ムニエル、干物、オイルサーディンなど。

塩焼きで非常においしい。また、煮付けにしても美味です。やや小骨が多いのが何ですが、ホクホクとしたような食感の味は非常に美味。また、鮮度が良ければ刺身でも。酢〆でも美味しく食べれます。オイルサーディンでも美味しく食べれます。

ニシンを食べたお客さまからの声

お客さまからのお便りその1

今までニシンと言えば、昆布に巻かれたいた物や京都で食べたニシンそばのニシンなど加工品ばかり。昔は多く取れて肥料などに使ったなどと耳にしていたのであまりおいしい魚とは思っていませんでした。今回初めてニシンを食べてみてびっくり。塩焼きにして食べたのですが、きめの細かい白身の身は、ほんのりと甘めの旨味を持っており絶妙な味わい。程良い脂のあり大変楽しませてもらいました。次回は煮付けにして食べてみたい魚です。


お客さまからのお便りその2

鮮魚セットに入っていたニシンですが今回初挑戦。煮付けで食べましたが身は本当に美味しい。淡白な味わいでおいしかったのですが小骨が多いのが難点ですかね。私は気にならなかったのですが子供たちは苦労してましたね。

ニシンを食べられた方の感想や写真の投稿を募集!

皆様からの色々な感想や画像をお待ちしております!

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各産地での月度別状況

鳥取
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本日の鳥取御来屋・境港の鮮魚
室戸岬
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県室戸岬の鮮魚
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の瀬戸内海播磨灘の鮮魚
土佐清水
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県土佐清水の鮮魚
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の山陰萩・益田の鮮魚
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の九州有明海の鮮魚

この魚を更に詳しく知りたい場合は、こちら ニシン
ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。