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マナガツオ

マナガツオの紹介ページです。

マナガツオ(スズキ目マナガツオ科)

マナガツオ1
マナガツオ2

マナガツオについて

西日本では、代表的な高級魚となります。一昔前までは、流通のほとんどは西日本でしたが、最近は関東方面でも出回るようになって来ています。

やや南方系の魚となり、生息域は本州の中部以南がメインとなります。水揚げの大部分は、西日本で水揚げされ、東日本での水揚げは少ないです。

かなり大きくなる魚で3キロを超えるサイズまで成長します。2キロを超えるようなサイズが流通する事もあります。

この魚のウロコは非常にはがれやすく、流通の段階で殆どがはがれてしまいます。なので販売しているマナガツオは殆どがウロコが無いような状態となります。

ウロコが剥がれていないのに越した事はありませんが、ウロコが殆ど無い事から即鮮度が悪いとは言えません。ウロコが殆ど付いた状態のものは、非常に高値で販売されます。

外観からは想像が付かないほどおいしい魚です。鮮度が良ければ、刺身。刺身で食べれる鮮度のものは、数が少ないです。

●マナガツオ入荷時にメールでお知らせ!

ご指定のメールアドレスにお知らせ致します。


●水揚げ頻度

  

★★

播磨灘で水揚げされます。6~8月頃によく水揚げされます。他、鳥取や益田、有明海などでも稀に水揚げされます。

●味の評価

  

★★★★★

西日本では昔から非常においしい魚として知られます。東日本では最近になって認知度が揚がってきています。

●流通価格

  

★★★★★

瀬戸内などで流通するものは刺身でも食べれる鮮度の物が主となり、値段もかなり高値となります。他の地域では、瀬戸内産と比べると幾分安い価格で流通します。

マナガツオの顔拡大
マナガツオ3

マナガツオの調理法など

マナガツオの焼き物

マナガツオの焼き物

良く利用される調理方法

刺身、漬け焼き物、煮付け、唐揚げ、中華風あんかけ、ムニエル、ポアレなど。

刺身で食べるのがオススメです。しかし味噌漬けなどの漬け焼き物にしても絶品の味わいで味わいは定評があります。

中華料理等では、油で揚げた物に甘酢などのあんをかけて食べたり、ピリ辛風にして食べたりとかなり人気のある魚として知られます。

マナガツオを食べたお客さまからの声

お客さまからのお便りその1

お世話様です。
先日、頂戴した“マナガツオ”ですが、西京漬けにして昨日頂きました。美味しかったの一言です。
予てより “鰆”や“銀たら”を自前の西京漬けで楽しんでいたのですが、 西京漬けは“マナガツオ”が一番美味しいと云う記事をみて“マナガツオ”を探したのですが、関東では出回る絶対量が少ない事に気付き、半ば諦めておりました。その頃、ネット上で御社の存在を知り、疑心暗鬼(失礼)ながら申し込んでみました。すると直ぐに入荷情報を頂きビックリしました。
未だ季節じゃない思っていたので余計でした。個人で楽しんでいるので、又直ぐにと云う訳にはいきませんが、今後とも入荷情報をお願い致します。本当に有難う御座いました。

各産地での月度別状況

頻度表示例
鳥取
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
室戸岬
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

マナガツオ関連カテゴリー

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