生松葉がにの茹で方

- 活きた状態の松葉がにを、いきなり湯の中へ入れると、足が取れてしまうので、たっぷりの水の中へ、動かなくなるまでしばらくつけておきます。
- 松葉がにが動かなくなったら、タワシなどで表面を水洗いし、汚れを取り除いて下さい。
- かなり大きめの鍋に海水ほどの塩辛さの塩水をたっぷり入れ沸かす。 目安として、1リットル当り20g程度の塩を入れて下さい。かにが十分に入る大きさの鍋をご用意下さい。
- 沸騰したら、かにの甲羅を必ず下に向け、かに全体が湯につかるように入れて下さい。かにが浮いてくるような場合は、必ず落し蓋をして下さい。
- 蟹を入れると一旦お湯の温度が下がりますので、お湯が再沸騰してから、中火にして、20分強位を目安に茹でてください。かにの大きさによってゆでる時間が異なります。
- 茹であがりましたら、すぐに冷水に2〜3分程度つけてください。冷水につけることによって、身のぱさぱさ感がなくなり、よりおいしく食べれます。