鮮魚の産直通販:のん気な魚屋

アカイサキ

のん気な魚屋の取り扱い産地の中で水揚げされる鮮魚のうち、アカイサキについて紹介したページです。

アカイサキ(スズキ目ハタ科)

アカイサキ1
アカイサキ2

アカイサキについて

スズキ目ハタ科

40センチ、1~1.3kg程度まで成長します。

外観を初めて見た感じでは、全く食指が動かない魚です。熱帯の魚かと思ってしまう見掛けです。

名前ではイサキとなっていますが、イサキの種類の魚ではなく、ハタ科の魚です。

雌雄で魚体の色が違い、メスは赤っぽく、オスはピンク色です。メスは小型です。オスは大きく成長し派手な外観をしています。

小さなうちは全てメス。大きくなると性転換してオスになります。上の画像左がメス。右がオスです。

この魚、見た目だけで判断していると損をします!
かなりおいしい魚で、フレンチのお店から、居酒屋さんまで、結構人気の魚です。少し硬めの身質は、色んな料理に使えます。

高知では、ヒコシロやサクラと呼ばれ、一般的に食べられて親しまれている魚です。

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●水揚げ頻度

室戸岬や土佐清水では比較的よく揚がります。

●味の評価

淡白な味わいです。油との相性が良く、淡白さを油分で補った食べるとより美味しくなります。

●流通価格

見かけの派手さもあってか、比較的高値で流通しています。ただし、高級魚とは言える程の値段が付く事はありません。

アカイサキの調理法など

良く利用される調理方法

刺身、霜造り、ムニエル、ポアレ、フライなど。

硬い目の身質です。刺身にするのも、ある程度薄く切った方が美味しく食べれます。

また、皮目もおいしいので積極的に使いたいです。やや硬めの身質は、加熱する事により骨離れが非常に悪くなります。その為、加熱の際は、骨から外して調理が必要となります。

非常に淡白な味わいの身質の為、油を使った料理に向いています。ムニエルやフライなど、皮目と一緒に調理する事により旨味が増します。

アカイサキを食べたお客さまからの声

お客さまからのお便りその1

緋色のボディーに鮮やかな黄色のフェイス・ストライプ、赤イサキの 雄は沖縄の魚を思い出させます。
朱の皮目をさっとあぶり、氷で締めた薄造りを白磁の器に盛れば、若武者の緋縅の鎧、もしくは想い出の南仏カシスの朱の甍が 心に浮かびます。大好きなハタ科の味が口中に広がり、 コリコリした食感も活け締めでないにもかかわらず期待以上でした。

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各産地での月度別状況

鳥取
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本日の鳥取御来屋・境港の鮮魚
室戸岬
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本日の高知県室戸岬の鮮魚
播磨灘
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の瀬戸内海播磨灘の鮮魚
土佐清水
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の高知県土佐清水の鮮魚
萩・益田
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の山陰萩・益田の鮮魚
有明海
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
本日の九州有明海の鮮魚

この魚を更に詳しく知りたい場合は、こちら アカイサキ
ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。