数多くの板前さんが認めた鮮魚が揚がるところです!
また、鮮魚セットのリピート率も90%を超える驚異的な数字を記録、雑誌等でも絶賛の魚たちを提供します!
室戸岬には多くの漁港が集まっています。一つ一つの漁港自体の規模は小さく、漁港としての規模はかなり小さい部類に入ります。
のん気な魚屋は、室戸岬に点在する漁港より魚を集めてくる事で、量と種類を確保しています。
豊富な海産物資源、黒潮、室戸深層水により、美味しい魚が確保できるのです!



室戸の魚は、なぜ旨い!
朝どれ!産地直送!全て天然!
なので、美味しいのは当たり前なのですが更に。。
1 漁場が近い!
漁場が非常に近い!
水産資源がまだまだ豊富なために、港から比較的近いところで漁が行われるのです。
港に水揚げされたばかりなのは、当然ですが、船に水揚げされてから港まで遠ければ、その間に魚は鮮度が落ちていきます。
水産資源が乏しくなってきている今、漁場から港まで1日かかるような港はざらにあります。
そんな場合だと、港に水揚げされるのにすでに1日経っているんですね。
室戸の場合は違います!
港から漁場までは、数時間!
船に水揚げされてから港までに鮮度が大きく落ちる事がないんです!
2 黒潮
高知といえば黒潮!
その黒潮が室戸沖を流れています。
そのために、南方から黒潮に乗って、回遊魚がやってきます。
栄養豊富な黒潮で育った魚は当然旨い!
3 深層水
洋深層水って良く聞きますよね。
その海洋深層水は、室戸沖で上って来るんです。栄養豊富な海洋深層水が、室戸沖では黒潮に混じっているんです。栄養たっぷりな海洋深層水の中で育った魚は当然旨い!
室戸沖は有名な海洋深層水の湧き上がる海域としても注目を浴びています。
室戸沖23マイルの辺りに大正礁(たいしょうじ)という浅瀬があります。室戸沖の潮の流れは東から西に。
この流れが大正礁に当たってどんどん海流が湧き上がってきます。
さらには岬の西側にも流れ込みつつ、深いところの水は浅瀬に当たってどんどん、どんどん湧いてきます。
『わい潮』と呼ばれる湧き上がる潮!
これは湧昇流と呼ばれ、魚類生産の約半分を生み出すと言われています。この湧き出る水こそが深層水。
室戸沖は水深千メートルを連ねる線が陸地に迫り、深層水が陸地にぶつかって湧き上がりプランクトンが湧き上がります。それを追ってマグロなど色々な魚が岸近くまでやってきます。
この湧昇流の湧き上がる最高の漁場で室戸では古くから漁が行っています。
有名な大敷き網(定置網)漁法です。 この他にもキンメダイ釣りの漁船やカツオ漁船なども出港していきます。ミネラルなどの栄養分を豊富に含んだ海洋深層水。
また汚染のない清浄な水としても知られている深層水。
こんな絶好の漁場で育った魚だからこそ、鮮度はもちろん上質の魚が育つのです。